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心に花を咲かせましょう!

「慰め種」という言葉があります。

心を穏やかな状態に静めること。

という意味で、読書や

音楽、映画や絵画や

自分の好きな物によって、

心が癒される物を

慰め種といいます。

という事は、慰め種を

探したり、求めなくて

はなりません。

求め出したら、それも

苦になると思いませんか。

「苦の罠」にはまるような。

愛もそうです。

求め出すと苦労する

ものだから。

「愛は与えるもの

そして、育てるもの」

慰める物を

求めるのでなく、

自分の心に

種を蒔き

育てれば

いいのです。

生きる命の花の種を

心に蒔くことを

慰め種

とすればいいのだ。

そんな事を考えながら

寝ました。

するとまた変な夢を見ました。

花畑を歩いているのです。

え!

そんな!

少しだけ浮いているのです。

私は高所恐怖症なので、2階以上から下を見ると足がガクガクして来ておもらししそうになるのです。

だから、夢でも高く空を飛びません。

低空飛行のスーパーマンの夢ですから、たよりないです。

ま、そんなことから、花の上を歩いている夢です。

あの世の方は恐らく

このようにお花畑を

歩いているのだと

思います。

花の種類はよく知りませんが、

好きな季節の花を

咲かせればいいのです。

好きな花に鈴蘭があります。

別名、君影草(きみかげそう)

何か分かる気がする名前です。

イギリスでは

「谷間の姫百合」

フランスでは

聖母マリアの涙」

ドイツでは

「五月の小さな鐘」

というそうです。

愛する人を待っている

可憐な鈴

そんな風情がします。

心に命の花を

咲かせましょう。

合掌