読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

虫も殺せなそうな人…柄?実際には虫を殺すのに躊躇いが無いだけ、某か殺すのに躊躇はしちゃいけないと育った。

判断力はね…育った環境で如何様にも変わる。俺は景観維持や場を守る場合に限り…鬼として動く。鬼の神でもあり…鬼神てより、狂神。

場でなにか?じゃなくて、対峙した場での優先度が人より大分早い、そして容赦をする余裕がほぼ無い。ゴキブリ見ると一瞬硬直するよね?の硬直より前に…素早く処理するか?処理したか?何か虫が居たな?あぁ、殺した。

毎回この程度には差がある。これが動物だろうが…蛇や猪なら例外無く晩御飯!て、殺伐さ。今住んでる場所には雉が住んでるけど…あんなにご近所さんから愛されてたら殺れない…美味しいのに!!

ある意味憎々しく眺めていたら、愛らしくなるあの鳥顔な!愛でる気持ちになっちゃったからもう、殺れない!

クソが!食べられる側なのに呑気に畑で鳴くなよ!もう、殺せない…しかも今年は雛を産んだらしい!あぁ、御目出度い!あれだよ?本当に食うに困るなら狩るよ?絶対に。

卑怯だよな保護色擬態!保護欲全開になる愛らしさ!擬態を見逃しちゃうとか…

俺は自分に害なす獣を最近区別しちゃう温さに苛ついてる!全部殺す為に修得した技とか全部必要なくなってる!…ある意味幸せなんだよな…そうだとも思えるし…

温くなったなぁ…でも、害虫はやっぱり殺す!