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東京遠征初日(H29.4.27(木))その2

インターミッション

有楽町と新橋の間にあって、元宝塚におられた女性が経営されている「おぶね」というハヤシライスのお店に行ってみたのですが…もう他の店に替わってしまっていました。

リサーチ不足でした。。。orz

防衛省

ここは、矢鱈と警備が厳しく、受付後も結構中で待たされました。

案内は、曹長の肩書を付けた自衛官(男性)に、派遣コンパニオンらしき女性が数名。

ただ、残念なのは、荷物を預けるロッカー等がない…ずっとバッグを抱えて歩くことになりました。

メインは、市ヶ谷記念館と厚生棟でしょうか。

市ヶ谷記念館では、六本木にあった旧防衛庁の建物のうち象徴的な部分として極東軍事裁判法廷となった大講堂、陛下の御休憩所であった旧便殿の間、三島由紀夫切腹事件の時に刀傷をつけられた建具などがありました。

厚生棟は、基本的に事務所と広報スペースなのですが、売店エリアで休憩時間も取られているので、自衛隊関係グッズなども購入できます。

あと、歩いていて気づいたのですが、食堂が「幹部職員用」と「一般職員用」に分かれています。

やはり階級社会です。

写真1:防衛省庁舎 A・B棟

写真2:市ヶ谷記念館大講堂