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勉強

 昨日、4月8日は7時20分に起き、通勤練習で職場の駐車場に8時半前着。通勤練習に成功した。

 その後、図書館が休みだったので、午前中ゆっくりと5kmジョギングをして午後から「医者の私が薬を使わずうつを消し去った20の習慣」という本を読んだ。就寝時間は23時。

 本日、4月9日、7時20分に起きたが、昨日のジョギングのせいか、非常に体が重く通勤練習を諦めかけたが、20分ぼんやりと過ごしたのちに、意を決して職場に向かい、8時半前に到着、通勤練習成功。しかし、疲れで頭がぼんやりしている。今朝の起床は本当にキツかった。

 そのような中でも、ひと頑張り。9時半に図書館に向かい、病気関連の本を2冊読んだ。1冊は「うつ病躁鬱病で休職・復職した人の気持ちが分かる本」というもので、リワークに関して、デイサービスを有効に使うことを勧めるという内容が特徴的だった。もう1冊は「双極性障害の人の気持ちを考える本」というもので、双極性障害の基本的な部分について書かれていた。そのような診断を受けているが、もう何年も躁状態になっていない自分にとって、ある程度双極性障がいについては勉強している自分にとっては、あまり参考となるような内容はなかった。

 明日は、産業医と職場の上司と三者面談だ。薬の量を調節し、頭はだいぶすっきりしてきている。ただし、通勤練習の成功率も6割程度であること、少しの負荷で疲労で寝込んでしまうこと、さらに、うつヌケと昨日今日と合わせて本を4冊読んだ感じからして、自身の物の考え方・とらえ方についてもう少し学び、習得できるものなら技術を習得したいという気持ちがあること、もろもろ含めて休暇の延長を希望しようと考えている。

 病気と6年間も付き合ってきて、さすがに長すぎる。ここいらで、休養と服薬以外の対処法を本格的に取り入れないとどうにもならないという考えにいたったということなのだろう。

 明日の三者面談で、療養休暇の延長が通った際にやりたいこと。

・通勤練習

(これは規則正しい生活が送れること、実際に復職に必要であること、早く起きることで1日を有効に使うために必要)

・うつ、双極性関連の本をもっと多く読み、それを要約、レポート形式にし、自分なりの認知行動療法本を作る。それに従って行動してみる。

(本は読むだけでは意識に残らない、自分で解釈し、書いて、実行することでその効果を確認できるのではないかと思った)

・ジョギング

(ほとんどどんな本や療法にも運動が効果的であると書かれている)

・主治医に、デイサービスの参加を相談してみる。

(グループでの認知行動療法など、複数あるサービスの中で今の自分に合ったものがあるのか、それに参加する時間的な可能性があるのか)

とにかく、今は気力体力を正常な状態まで回復させるとともに、病気になってから、6年?7年?やってきたこと以上の勉強と実践をしたい。

森田療法?という考え方についても興味がある。