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怪談日記(4/28)

鈍痛である。

あと、少しで光。

それまでにけりをつける。

【こさめのよる】

T君の話。

比較的遅い時間に会社を出た。

知らない間に雨が降っていた。

比較的小雨で、傘をささず駅まで行けると思った。

道にはほぼ誰もいなかった。

少し前の方に、傘をさして歩いているサラリーマンが一人いた。

何かにつまづいたように転んだ。

あっと思って近寄ると傘だけあって、そこには誰もいなかった。

何だか意味なく気味が悪くてそそくさとその場を離れた。

以上、本日の怪談でした。

うーむ。