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次男の春休み

大学生と違って、中学1年生の春休みは一昨日、25日から。

24日の修了式の日には、夕方私の携帯に「今日は打ち上げに行くから、夕飯はいらない」と、なんだか一丁前な連絡をしてきた。チェーンの焼肉屋に行ったらしい。

25の午前中は、ボーイスカウトの活動。生涯学習センターのロビーに、スカウト活動についての展示をしたんだけど、先輩スカウトと一緒に受付係。最近は、「ボーイスカウト、楽しい」と素直に言う。一緒に受付係をしてくれた高校3年生のうち1人は、「富士スカウト章」を取った子で、私がリーダーをしているビーバー隊(〜小2)のスカウトにも、「ボーイ(小6〜中3)とベンチャー(高校生)はすごく楽しいから、絶対続けろ!」と熱く語ってくれる子だから、次男にも話してくれたかなぁ。

昨日は、恒例の東村山での団体戦。クラブからはA・B2チームが出て、次男はAチーム。中3のKm君をリーダーに、中1は次男とYm君、後は小学生3人。小学生(4〜5年のはず)が強い、強い。

決勝までは順調に勝ち進み、決勝の相手はJG中。去年までチームメイトだったKn君がいる。決勝は5台進行。

1番がエース対決でKm対Kn。次男は5番手(シングルスの4番目)で、たぶん相手チームの5番手Kr君は、シングルスの中では一番弱かったのかな。1〜4番までが負け、次男はフルセットになったけど、そこまでで試合終了。1・2番は1セット取ったんだけどね。Kn君はやっぱり強いなあ。

次男は、4・5番手が多かったから、試合数が若干少なかったけど、負けなかったそうな。

他のお父さん方には、「(Kr君に)勝てた試合だったのに、最後までできなくて残念でしたね」と言われ、勝てたかどうかはともかくとしても、以前は0-3で負けた相手だったと言うから、差を縮めてはいたのでしょう。

準優勝。まあ、よかったね。

今朝は、平塚まで試合に行くので、5時半頃に駅まで送った。お弁当作るから4時半起きでした。本人もちゃんと自分の目覚ましで45分に起きてきた。

私は仕事だから、試合には行けないけど、がんばれ\(*⌒0⌒)b♪

明日以降は、毎日部活らしい。

この春休みのうちに、高校について少し考え始めるように言った。

高校選びは、卓球で選ぶのか、勉強で選ぶのか、はたまたバドミントンで選ぶのか、方向を考えろって。

次男は、もしかしたらKm君が行くことになったKH高校に興味があるのかも。文武両道。次男のクラブからは、3年連続でKHに進学した子がいる。Km君もそうだけど、去年のSn君も一昨年のKw君も、次男がとてもなついて信奉していた先輩達でした。

通知表には、「出し惜しみせずに」リーダーシップを発揮しろ、みたいなことを書かれた次男。学級委員、合唱コンの審査委員と、自分でやりたかったわけではないけどやることになった委員は、きっちりしっかりやっていた様子。でも、自分からはやるって言わないんだよなぁ

あ、でも。

昨日の試合で、オーダーは全部Km君が決めてたんだけど(先生もコーチも来ていないから)、2試合5番手が続いて、なかなか試合がなかったり途中で止められたりした次男が、準決勝のオーダー決めで2番手を迷っていたKm君に、「俺、やりたい(^^)/」って自分から言っていた。

好きな卓球だから当たり前っちゃあ当たり前かもしれないけれど、それでも自分から「やりたい」って言う姿は、母にとってはちょっと新鮮でした。

母が何か聞くと「べつに」「ふつう」「どっちでもいい」みたいな反応が多いから。

いまだに反抗期らしい反抗期(というか、長男の時のような不安定な感じ)にはならず、一時期よりも素直な感じがする最近の次男だけど、中学生の男子らしく、母が近づく(特に人前で)のは、すごく嫌がるので、基本的には少し放っておいてあげよう。

嫌がることをしないでいると、例えばお弁当を作ったり、駅まで送ったりしてやることに対して、きちんと「ありがとう」と言える。そこは、ソーシャルスキルトレーニングが必要(だった)兄ちゃんとは違う。

そういえば、昨日の試合も、母がフロアで試合を見るのを嫌がったので、観覧席から見ていようかと思ったのだけど、たまたま借り物のビデオカメラがうちにあったので、持っていって「撮ってほしい?」と聞くと「ほしい」と。カメラを構えている間は、フロアにいても文句を言わなかった(^o^;)

あー、兄ちゃんと違うと言えば…

次男は、母の前でも平気で下ネタの話をする。かなりあけすけに(*_*;)。

長男も、あきれて苦笑。

兄ちゃんと違うどころじゃなく、普通はしないかな。

「そういう話は、兄ちゃんと2人でしなさい」

って言いましたけど(^o^;)