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今日のending 17/3/22

旅人/池田綾子

描きたくて広げた紙は 

今も真っ白なまま

焦るほどに 遠のく景色 

幻になってしまう前に

「どこまでゆけるのだろう…」

小さな言葉を

朝陽が照らしていた

いつか花が咲き誇るように笑う

喜びと別れを力に変えて

いつか花のように 笑える日まで

いつか私らしく 空に手を挙げて

WBC日本の敗退といい,ベイスターズ打線の冷えっぷりといい,何とも言えない喪失感に包まれていたところに,あの相棒の最終回が追い打ちをかけてきました。

シリーズの今後の展開に含みを持たせたいのも分かるし,何人もの脚本家が書いているので登場人物の背景にある程度のブレが生じるのも分かるんですが,だったらあんなに含みを持たせた予告編を延々流して3週間も待たせるなよテレビ朝日,と思ってしまいます。

成宮くん最終回のときの強引さもびっくりしましたが,今回のように,せっかく伏線(らしきもの)をシリーズ中にちりばめたのに,それらを回収することを放棄したとしか思えない終わり方の方がもっとびっくりします。

映画(MOVIE 4)は良くできていたのに,よりいっそう残念です。

だいたい,今シリーズの第1話ラストシーン,土砂降りの山中に埋められてた死体は,いったい誰なんだよ!