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 通夜にいってきました。

昨日の日記に書きました。

友人の愛妻が、病に倒れ幼い娘を残し。旅立ちました。その通夜てした。お手伝いをしに、いきましてた。友人とは腐れ縁、兄弟みたいな関係。

友人はただただ、悔やみつづけてました。

話を黙って聞いてました。それしかやはり、

出来ませんでした。

人も少なくなり、そろそろと思ったら!

小さな娘さんがきました。

『熊のおじちゃん!』

『なんだい!みゆちゃん』

『ママは天国にいったんだって!だから、ママに

教えてもらった、歌を歌いたの。だから聞いてよ。一緒に歌って』

『知ってたらね。』

『教えてあげる』

そう言って、祭壇前にいき!自分の膝に座り!

歌った曲です。

『ビリーブ』

歌ううち、涙が止まらず、なったのか!

抱きつきながら、歌ってました。

友人、ご両親、妹さん、ご親族は黙って!涙を脱ぐいながらに、聞いてました。

掠れた声で一緒に唄いました。

そして!泣き顔の彼女は!

『パパとずーと、仲良しでいてね。ママがいなくなったから、パパは泣いてばかり!だから、みゆは我慢する。ママが言ってたもん。』

そういう、彼女の目には溢れんばかりの涙。

いとおしくなり、抱き締めて!

そうだね!そうだよ!がんばろうね。

それしか、言えませんでした。

しばし泣いて疲れたのか!

自分の腕の中で、寝てしまいました。

可愛い、あどけない寝顔でした。

ご両親に預け、友人を呼び!しばし話しました。

帰り際に!とにかく、頑張ろうや!

その一言を残して!肩を叩き、帰ってきました。

小さな体の彼女の心は張り裂けそうなのに!

我慢してる。彼女が、これから、寂しくないように笑顔でいれるように、友人を支えようとおもいました。

心で香り際に合掌して!

呟きました。

『どんなことが、あっても、笑顔でいれるように俺は手伝う件ね。見守ってやってよ!』

そう呟き、帰ってきました。

少しお酒を飲み、書いてます。

頑張ろう

https://youtu.be/ukO7HDmFI1M

たとえば君が 傷ついて

くじけそうに なった時は

かならずぼくが そばにいて

ささえてあげるよ その肩を

世界中の 希望のせて

この地球は まわってる

いま未来の 扉を開けるとき

悲しみや 苦しみが

いつの日か 喜びに変わるだろう

アイ ビリーブ イン フューチャー

信じてる

2.もしも誰かが 君のそばで

泣き出しそうに なった時は

だまって腕を とりながら

いっしょに歩いて くれるよね

世界中の やさしさで

この地球を つつみたい

いま素直な 気持ちになれるなら

憧れや 愛しさが

大空に はじけて耀(ひか)るだろう

アイ ビリーブ イン フューチャー

信じてる

いま未来の 扉を開けるとき

アイ ビリーブ イン フューチャー

信じてる