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札幌雪まつりなど4 2/11(土)その2

バスで小樽運河から海沿いに出て港の方へ行き、順に歩いて小樽駅まで戻ります。

学生の頃、時間と体力は有り余っているけれど金がない…友人二人と夏休みに

北海道へ来た時のことを思い出しました。

飛行機は高いけれど、道内は車で移動したい…ということで

往路:舞鶴ー小樽

復路:小樽ー敦賀

をフェリーで30時間かけて移動しました。

ですから、初めて北海道に降り立ったのが小樽港であり、北海道を発ったのも小樽港でした。

しかし、その時は小樽市内は回らず、いきなり余市へ行き、札幌へ入ってしまいました。

そして、北海道での初日は、宿を予約してくれた友人の勘違いで宿泊所がなく、

北大の構内で車中・寝袋泊しました。。笑

小樽は、札幌よりも一段と寒く、1m近いツララが下がっていたりします。

TV局やJRA自衛隊まで参加している雪まつりの賑やかさとは対照的に、

雪あかりの路は徹底的にボランティアによる手づくりです。

そして、ライトではなくロウソクの灯りが温かさを伝えてくれます。

会場の作品も手づくり感満載ですし、手宮線会場では、オバサンたちが「かんてき」に網を載せて焼いた芋や餅を配ってくれていました。

あまり遅くなる前に一旦駅へ戻って天狗山へ行きます。

一応ここも雪明りの路の会場になっています。

本格的なスキー場になっていて、中学生くらいの子がナイターで滑っていました。

山頂には小樽天狗山神社というのがあって、バスの周遊きっぷを提示すると絵馬をくれました。

最初は辞退したのですが、持って帰るのではなく祀っていけばいいと聞いて戴くことにしました。

夜の天狗山…寒かったです。。笑

もう一度小樽の町へ戻って運河まで歩き、順にまた手宮線会場を通って駅まで戻ってきました。

小樽駅前からバスで札幌へ戻り、少しだけ大通会場を通って宿へ戻りました。

写真1:小樽運河

写真2:かんてきを囲むオバサンたち

写真3:手宮線会場・オブジェ