読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

助っ人登場

3月3日(金)

琵琶と琴親王飾りに並べられ

今年はお雛様を出しませんでした。

出た先であちこち雛飾りを見かけます。

今日見かけた親王飾りは、琵琶と琴が置かれた雅なもので、着物の色も赤ではなく地味な色でした。

今日の絵手紙はうろ覚えお絵描きのため、久月みたいな優しい顔でなく、バタ臭い顔になってしまった!

ちびまるこちゃんで、野口さんがお雛様に似ている、という件がありましたが、目鼻立ちを控えめに、目は一重まぶたにしなきゃだめですね。

ひな祭り過ぎてしまうけど、後日すっきり雛を描きたいなあ。

本番一週間前なので、たくさんの人に再度のご案内を送りました。

夜は白丁花の稽古。

一人出られなくなって、私が早換えでその役をやることになっていましたが、千一でガラッパをやったもりちゃんが助っ人で入ってくれることになり、私は本当に助かりました。

もりちゃん関係の稽古をした後、衣装付きで通しをしました。

今日は大道具も運び込んでやりました。

通しの後の返しは、深く堀りながらやりました。

嘘の台詞にならない、役者が心からそう思う。そういう稽古でした。

ミュージカルだと、心の思いは歌やダンスで表現されますが、ストレートプレイは、台詞の奥が深いです。