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【テレビ朝日】三浦友和主演「就活家族〜きっと、うまくいく〜」初回以来の2ケタ10・6%

三浦友和「就活家族」

初回以来の2ケタ10・6%

1月スタートの連続ドラマ、三浦友和(65)主演のテレビ朝日系「就活家族〜きっと、うまくいく〜」(木曜午後9時)の2日第8話の平均視聴率が10・6%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べでわかった。

前回は9・3%。

11・0%だった初回以来の2ケタ返り咲きとなった。

平穏に見えていた家族が、ふとしたことをきっかけに崩壊していく様子を描き、三浦は大手企業の人事部長、その妻を黒木瞳(56)が演じている。

当初は前田敦子(25)演じる長女の恋人役で成宮寛貴さんが出演する予定だったが、昨年12月に突然芸能界を引退したため降板。

代役には渡辺大(32)が起用された。

 

第8話は、日本鉄鋼金属がインドに新会社を設立するにあたり、その会社の社長就任を打診された洋輔(三浦友和)。

前向きに考えつつも、その場に川村優子(木村多江)が同席していたことを不審に思う。

一方、水希(黒木瞳)は生花店の正社員になり、新しい生活に充実感を覚えていた。

洋輔に

「マンションを売り、財産を分けたい」

と申し出る。

水希の決意に栞(前田敦子)も光(工藤阿須加)も動揺。

なんとか両親にやり直して欲しいと考える2人は、思い出の店での食事会を提案する。

水希へのプレゼントと手紙を用意し、店に向かう洋輔だったが…、という内容だった。